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沖縄県うるま市石川伊波1005 農業生産法人株式会社 沖縄紅茶農園
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紅茶専門店 沖縄県産品 沖縄 沖縄産100%のおいしい紅茶をお届け。私たち沖縄紅茶農園は、ここ沖縄で皆様に、安心安全な紅茶をお届けするために5つのこだわりをもとに紅茶栽培に取り組んでまいりました。 妥協せずこだわりぬいた末、沖縄県産100%、無農薬栽培の「山城紅茶」(沖縄県うるま市山城産)の商品化にすすむことができました。どうぞみなさま、山城紅茶をよろしくお願いします。 わたしたち沖縄紅茶農園の「山城紅茶」はお客様にご納得いだたけるようこだわりぬいて自社生産・販売している紅茶です。 味の追求にもっとも不可欠なものが沖縄の気候と手摘みによる収穫、そして摘んだものをすばやく加工、密封し新鮮なものをお届けすること。 安全面でも安心して召し上がっていただけるように風土に適合した循環型農業を追求し、栽培している私たちをお客様ご自身でご確認いただけるようにホームページ、 日記にて現場の情報を随時発信していきます。 その名の通りコクのある仕上がりとしました。 ほのかに甘い香りが印象的です。砂糖とミルクとの相性は抜群。最初はストレートで、それからミルクティーで、、、 など、1種類で何杯も楽しめる一品です。内容量:50g 紅茶リーフ(茶葉)サイズ:幅x高さx底厚 70x130x40mm(スタンドタイプ) ※現在希少茶樹を使用のため生産数量が限定されております。濃厚で心を落ち着かせる独特の味わいで特にホットミルクティーは絶品です。 砂糖を足してもさらにおいしい。コーヒーに替わるモノをお探しの方にも是非お試し頂きたい!ストレートティー専用に仕上げました。 スポーツの後に、深夜の仕事に、受験勉強に。体に気をつかいながら頑張る人へ上質な紅茶を。オフィスや食卓で簡単にあっさりと。 緑茶や烏龍茶の次に!もちろんアイスティーもおすすめです。 自慢の独自製法で仕上げました。味は爽やかな飲み口から喉越しにかけて深い味へ変化。 カップからは爽やかでオリエンタルな香りが。もちろんミルクとの相性も抜群!そのリーフの形状は、茶葉を強く揉み込み、 美味しさを包み込んだ状態になっています。No905 No909 No918 No927 会社名 農業生産法人株式会社沖縄紅茶農園 所在地 〒904-1115 沖縄県うるま市石川伊波1005 代表電話番号 098-965-3728 お問合せ mail@okinawanokocha.com 創業 80年 (茶業経営 3代目) 設立 平成19年2月1日 代表者 代表取締役 山城直人(やましろ なおと)他取締役2名 従業員 10-20名(茶摘アルバイト含む) 生産能力 製品年間6トン 資本金 2,000,000円 ◆設備環境 所有農地10,000坪(うるま市石川山城地区) 紅茶加工設備一式,緑茶加工設備一式 茶園管理設備一式 カフェ及び直売店舗 ◆事業内容 紅茶及び茶の生産・加工 紅茶製品の販売 カフェ及び直売店舗(平成22年完成) 紅茶作り体験教室(平成23年開始) ◆特徴・沿革 農薬を使用せず、併設する牧畜設備からの堆肥を利用した循環型農業を営み、現代表取締役で3代目となる(2代目は現取締役)。 2003年まで緑茶専門農家であったが04年より紅茶のテスト販売を実施、06年に自社開発機器及び独自製法により山城紅茶(新製品)が完成。 07年に法人化し紅茶製品を主力として新体制でスタート。 同年にリリースする山城紅茶4種は“手摘み”へのこだわりと沖縄の気候風土が独特の味わいを醸し出し、“外国産紅茶に引けをとらない商品価値がある”と高評価を得ている。 今後、沖縄人気及びエコロジーへの関心の高さを追い風に、参加型観光農園へ企業形態を進化させていく。 ◆スタッフ紹介 園長(代表取締役)山城直人 独自の道を究めるため、大学資格検定試験を経て国立茶研究所へ進学。 同研究所にて2年間紅茶全般の研究を行い卒業。その後も日本の紅茶研究者グループと深い交友関係を継続。 卒業後帰郷し即座に紅茶生産及びテスト販売を開始し、沖縄における紅茶生産の第一人者となる。 2006年10月、紅茶修行のためスリランカへ。 現在、茶業を行ってきた一族の3代目として新会社園長に就任。沖縄の農業発展に貢献したい。 物心付いた頃から茶業に従事。茶業一筋30年。若手ながら十分な経験と技術を有する。 取締役 山城豊 園長の父。沖縄県茶業協議会前会長、石川茶業組合組合長として長期にわたり沖縄の茶業の発 展に貢献。    1960年代に沖縄初の紅茶生産を実施したメンバーの1人。その当時から沖縄が紅茶生産に適してると実感。 他に牧畜業を営み、そのコラボレーションである循環型農業を実施、十分なノウハウを持つ。農業一般に広い知識があり会社のアドバイザーとしての役割を果たす。 茶業を継続する間、旧石川市議員を3期歴任し、農業関連のみならず広く一般的に地域の発展に従事してきた。 取締役 崎浜竜也 工学系大学院を卒業、石油会社へ入社し技術者として5年間従事。研究及び工業一般の経験を積む。 他に、3年間石油製品貿易の職務を通じ、国内外の企業と多数取引。 沖縄の産業発展に貢献すべく帰郷。園長をサポートし沖縄の農業発展に協力したい。 Q.沖縄で紅茶を作れるんですか? Aもちろん作れます。山城紅茶は沖縄県産茶葉を100%使用し、他の生産品は一切使用していません。 沖縄の自然環境はとても紅茶の栽培・育成に適しています。特にその紫外線の強さが深いコクと良質な渋みを生み出しています。ちなみに、紫外線が弱い場合どうしても味が薄くなってしまうようです。 >>前のページに戻る Q.どんな所で作っているんですか? A茶園は、うるま市石川の山城地区。小高い土地のきれいなダムの近くです。茶園の回りは、ほぼ ジャングル! 日本の茶園よりもどこか外国の茶園風景に近いかもしれません(尚、ハブは見たことありません)。 実はこの山城地区は住民の97%が“山城さん”で、当然園長の名前も“山城”というわけです。周囲10km圏内に多くの有名リゾートホテルがあるエリアですのでよろしければドライブにでもお越しください。 >>前のページに戻る Q.どんな人が作っているんですか? A園長は生まれて茶業一筋30年の若い?ウチナーンチュ。 お茶以外の世界とはあまり接点がなく、かなり世間からズレています。 沖縄の農業、いや日本の農業で世界に通じる製品を生み出すために燃えている男です。詳細はこちら。 >>前のページに戻る Q.どんな味がするんですか? Aもっとも多いご意見は、“しっかりとした濃い味”。国産紅茶というよりは外国産紅茶のカテゴリーに入るかと思います。詳しくは商品詳細を是非ご覧ください。 4つの商品でそれぞれの特徴があります。味と香り、さらには茶葉形状も違いますのでお楽しみください。尚、4つの商品はどれも“ブレンドしていません”。 実は1つの茶園から4種類の違う味の紅茶をブレンドしないで作り出すことはとても珍しいことです。これは、私たち茶園の大きな特徴であり面白さでは?と思っています。 >>前のページに戻る Q.どんな飲み方が美味しいですか? A基本的な淹れ方はまずは詳細ページをご覧ください。その際に抽出時間はあくまでも目安ですので、必ずご本人様にあった時間をお求め願います。 通常、“しっかりした味・ミルクティー”の方は5分程度、 “薄め・ストレート”の方は3分程度です。濃く出た場合はお湯を足して調整できます。 アイスティーの淹れ方はまずは詳細ページをご覧ください。沖縄産のシークワサーなど入手された際は是非ご一緒に。山城紅茶商品 No905. No909. No927は是非ミルクと砂糖で試してみてください。 No918はストレートティー専用です。また、もちろん夏のアイスティーはどれも絶品です。 >>前のページに戻る Q.農薬は使っていますか? A創業以来農薬は一切使用していません。また、肥料も隣接する牧畜小屋からの堆肥を主に使用しています。 会社の法人化を機に有機JAS認定を手続き中ですが、沖縄県有機JAS認定機関との調整で2007年6月頃正式申請することになっています。 このような安全・安心の茶園管理をしていますので、園長は茶園見回りの際は茶葉をその場で食べてその状態を把握しています。 >>前のページに戻る Q.“適地適栽”って書いてありますが、なんですか? A適地適裁(てきちてきさい)と読みます。適材適所の農業版といった感じの言葉です。園長が好きな言葉で、園長は自分が考えた言葉であると信じてますがホントかどうか? “紅茶に適した沖縄で無理なく自然に農業をしたい”という会社の理念としています。 >>前のページに戻る Q.“手摘み”で味が良くなるんですか? A“手摘み”とは、その名の通り人の手で美味しい部分だけを選んで茶の芽を摘み取る手法で高品質の紅茶には欠かせない方法です。 もちろん、手摘みでなくても美味しい商品はたくさんあります。私たちの茶園では試行錯誤の結果、 “手摘み”がベストであると判断いたしました。手摘みをしていただける方々との交流も楽しんでおります。 >>前のページに戻る Q.商品のナンバーに意味はあるの? Aそれぞれの商品が誕生した日付となっています。応援よろしくお願いします。 >>前のページに戻る Q.紅茶ってどうやって作ってるんですか? A一般的には、摘んだ茶葉を脱水(萎凋という)、揉み込み(揉捻という)、発酵、乾燥となります(山城紅茶はさらに独自の工程と技法を追加)。その技法は18世紀頃中国の雲南省で生まれたといわれます。 話は脱線しますが、雲南省は広い中国でも沖縄県にとても近い地域です。遠い昔に紅茶の交流があったのでしょうか? その当時中国と貿易がさかんであった琉球王朝の国王は紅茶を飲んだのでしょうか? とても興味がありますが情報が入り次第アップします。 沖縄はとても独特の文化です。山城紅茶もそれを継承してより独特な紅茶を生み出していきたいと思っています。 >>前のページに戻る Q.紅茶は発酵してるの? 菌を使用してるんですか? A紅茶は完全発酵茶、緑茶は不発酵茶、烏龍茶は半発酵茶といわれます。しかし、一般にいわれる細菌を使用した“発酵”ではありません。細かい話ですが、化学的には“酸化重合(さんかじゅうごう)”といいます。何かが腐っているわけではありません。 緑茶成分でよく耳にする“カテキン”が引っ付くと“タンニン”と呼ばれ、 “タンニン”が引っ付き合うと“ポリフェノール(テアルビジン、テアフラビン)”といいます。お茶の世界では何故か“タンニン”が引っ付き合うことを“発酵”と呼んでいます。 非常にマニアックな話ですが、緑茶とは“カテキン”がとても多い状態、紅茶とは“カテキン”が多く合体した状態、烏龍茶はその中間、と考えられます。お互い親戚みたいなものでしょうか? 私たちの農園では将来的にこの3種類のお茶をそれぞれ最高の形でお客様に提供していきたいと思っています。 >>前のページに戻る Q.紅茶を淹れるときの“ジャンピング”とは何ですか? Aジャンピングとは、お湯の入ったポットの中で茶葉が上下に行き来することです。なぜか? それは、お湯に溶けた空気が泡となって茶葉を持ち上げて、水面で泡がはじけて茶葉がまた底に落ちるからです。 マニアックな話ですが、茶葉が細かいとジャンピングしません。水面に張りついて底に落ちていかないのです。反対に茶葉が大きくてもジャンピングしません。空気の泡が持ち上げきれないのです。淹れる際に観察してみては? 細かい空気の粒が一生懸命に茶葉を持ち上げているのがわかります。 ちなみにジャンピングしなくても茶葉の質が良ければ美味しくいただけます。 >>前のページに戻る Q.軟水と硬水で紅茶の味が違うのですか? A違います。そもそも軟水と硬水自体で違う味わいなので、そこから作る紅茶も違う味わいとなります。どちらが美味しいかはお客様の好みとなります。まずはお客様がよくお飲みになる水で淹れてみてください。山城紅茶も特にどちらに向いているということはありません。ちなみに園長は硬水派のようですが。 >>前のページに戻る Q.紅茶と緑茶は同じ樹からできるとは本当ですか? A本当です。緑茶、紅茶、さらに烏龍茶も同じツバキ科の樹(カメリアシネンシス)からできています。茶樹には大きく2種類があり、チャイナ種とアッサム種となります。 チャイナ種からできる紅茶は中国のキーマン、インドのダージリン、スリランカの数種。アッサム種はもちろんインドのアッサムが有名。 山城紅茶では、チャイナ種9割、アッサム種1割となっています。それぞれの種類でそれぞれ美味しい紅茶が生産されています。 >>前のページに戻る Q.衛生管理は大丈夫ですか? Aもちろん大丈夫です。紅茶加工の最終過程で約100度まで温度をあげてその後光殺菌を施します。光殺菌後すぐに密閉します。安心してお召し上がりください。 >>前のページに戻る Q.見学はできますか? A沖縄にお越しの際は是非茶園を自由に見学していただければと思います。農作業がなければ園長がご案内します。工場の見学は大変申し訳ございませんがご遠慮願います。 >>前のページに戻る Q.健康にいいですか? A私どもの茶園では新鮮さを重視し、お客様に楽しんでいただける紅茶をお届けする努力をいたしております。紅茶を紅茶として、お客様の自由で自然な楽しみ方をしていただきたい。それこそが健康につながるのではと考えております。 >>前のページに戻る Q.商品パッケージの絵はどういう意味があるの? A沖縄出身のデザイナー“misano”さんに描いてもらいました。当初は沖縄色を前面に出したアイディアもあったのですが、ウチナーチャンプルー文化ということで自由なフィーリングで絵本のように仕上げてもらいました。単純に美味しそうにみえませんか?